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二次面接 楽に通過する方法

練習

 

お疲れさまです。Fラン学生供。今回は二次面接について解説していきます。

一次面接は通る事ができたんだけど二次面接って何聞かれるのかわからない、、、、

 

そうだよね、一次は通過できても二次で落とされる人って意外と多いんだよ

 

えええええ、自信なくなってきました、、、

 

二次面接が一番の難関と言っても過言ではないね。しかし、今回は二次面接を通過する方法をまとめたから安心して下さい!

 

 

 

 

 

 

目次

・二次面接とは

多くの企業では一次面接、二次面接、最終面接という三段階の面接を課す方式が採用されています。その三段階の中で最も難関と言えるのが、二次面接です。もちろん一次面接や最終面接、企業によっては存在する四次面接など、そのいずれの面接でも気を抜ける面接というのは存在しませんが、二次面接は一次面接よりも深い内容を聞かれるため、きちんと事前に準備しておくことが必要です。そして、二次面接ではバッサリ切ります。二次面接の通過率は、20%〜30%と狭き門で、簡単には突破できません。そこでこの記事では、二次面接の内容を一次面接との違いを見ながら明らかにしつつ、通過するための対策方法を紹介します。

また、一次面接と違い、面接の時間も長いので、付け焼刃的な対策では、すぐに見抜かれてしまいます。では、どうすれば二次面接を突破できるでしょうか?

二次面接で結果を出すために必要なポイントを徹底的に解説します。

 

 

・一次面接と二次面接の違い

見ているポイントが違う

企業にもよりますが、選考フローは書類選考が人数調整、一次面接が予備選考、そして二次面接以降が本格選考というシステムが多くなっています。

【一次面接で見ているところ】

まず一次面接に進むのは、書類選考や適性検査を通過した学生です。

つまり「書類上は明らかな問題がない」と評価されています。

そのため、一次面接では、書類上に表われない人柄や雰囲気を見られていると考えられます。

・「きちんと挨拶ができるか」

・「身だしなみは整っているか」

・ビジネスマナーが身に付いているか

・「問題なくコミュニケーションがとれるか 適切な受け答え

・ESや履歴書と人物に矛盾がないか

・性格上、極端な一面や不安要素がないか

 

【二次面接で見ているところ】

それに対して二次面接に進むのは、一次面接で基本的なスペックが確認できた人材です。

ですから今度は「我が社に合う人材かどうか」に焦点が移る傾向にあります。そのため、

・社風に合うか

・採用したら戦力になるか

・志望意欲はどの程度か

・「企業理解」

・将来のビジョン

など、その企業への入社を想定した、あるいは前提にした質問が増える可能性があるのです。一方で、二次面接は「その会社で活躍するための強みを持っているか?」「仕事内容をきちんと理解しているか?」など、「その会社で活躍できる人材か」を厳しく問われます。優秀な学生でも、「企業が求めている能力」を理解していなかったりすると、あっさりと落とされてしまうのです。

また、深く掘り下げた質問をされることが多く、説得力のある回答や意欲的であること、将来のビジョンを具体的に答えられることが求められるでしょう。

 

 

 

 

 

・二次面接の特徴

同一の質問を深く掘り下げて追求されるものが二次面接以降の特徴です。

たとえば志望動機を聞かれた場合、一次面接では「貴社の○○に惹かれたからです」と答えれば済んだかもしれません。

ですが二次面接以降は、「○○なら他社にもありますね。なのになぜ我が社を選んだのですか?」ともう一押しされることがよくあります。

面接官は決して意地悪で言っているのではなく、多くの同業者の中から自社を選んだ判断基準や理解度を確認しているのです。一つの質問についてより突っ込んで聞かれることも多いです。

 

・二次面接の頻出質問と回答例

(1)当社について何を知っていますか?

これも企業研究がどのくらいできているかをチェックする質問です。

志望企業のホームページやパンフレットは隅々まで読み込み、関心を持ったことや不明点があればとことん調べておきましょう。

記憶したことや数字を長々と披露するのではなく、その企業について知るために自分がどんなアプローチをしたか、また志望動機につながったり志望意欲を高めたりしたポイントがなんだったのかを盛り込むと自己PRもできます。

「○○が主力商品であることは前々から存じておりましたが、応募に際して御社のホームページを改めて念入りに拝見しました。特に開発秘話のコラムは、わくわくしながら何度も読みました。その中で、あの○○が他社の類似商品とはまったく違うコンセプトで開発されたことを知り、高い技術力だけでなく、柔軟な発想力やラジカルな着眼点を兼ね備えた会社なのだと深い感銘を受けました。そうしたオールラウンドな実力が、業界シェア○%という地位につながっていると思います」

(2)入社したら何をしたいですか?

具体的な業務内容がまだ把握できていなければ、自分がどんな姿勢で仕事に取り組むつもりか、あるいはどんな風に貢献できるかについて述べるといいでしょう。

「幅広く何にでもチャレンジしていきたいと思っていますが、今は経理部への配属を希望しておりますので、まずは経理や簿記に関する知識を一日も早く身に付けて、決算に関われるくらいのエキスパートになりたいと思っています。そのために必要な資格などがあればどんどん挑戦したいです」

(3)あなたにとって仕事とはなんですか?

働く覚悟ができているかどうかを問われる質問です。

現実的な回答で堅実な人材に見てもらいましょう。

「まだ社会人経験が無いので考えが甘いかもしれませんが、私にとって仕事とは自分を成長させてくれるものというイメージです。知識や技術だけでなく、誰かの役に立つ喜びや、逆境に耐える忍耐力、苦境を乗り越える精神力など、様々なことを仕事から学べると思っています」

(4)弊社の経営スタンスについて意見をください。

業界や志望企業に対するビジョンの正確さを問われる質問です。

今わかっている特徴や強みに着眼すると回答しやすいでしょう。

「生意気なようですが、私は御社の強みのひとつに、わかりやすいホームページの存在があると思っています。初めてアクセスした時、デザイン性の高さとページ内検索のしやすさがとても印象に残りました。また更新頻度とタイムリーな話題提供は他社と比較になりません。情報収集にはネットが欠かせない時代ですから、御社のホームページの今のスタイルは今後も大きな武器になると思います」

(5)最近関心のあるできごと

二次面接では時事問題もよく出題される傾向にあります。

求められているのはニュースの理解度ではなく、そのニュースをどう捕え、何を感じたかです。

まとめ記事やダイジェストを見ながら、最近の主要なニュースについて感想や意見をまとめておきましょう。

また面接当日の朝刊は必ず目を通しましょう。「今朝の新聞で気になった記事は?」という質問もよくされる質問です。新聞をみる時間や取っていない人はNEWSPICKSがおすすめです。携帯のアプリでニュースが見れまたいろいろな企業の社長のコメントも拝借できます。

(6)志望動機を教えてください。

まず、しっかりと企業研究、自己分析等の事前準備をしましょう。志望動機も、まず『なぜ、その企業を志望したか』の結論から話すことがポイントです。

過去の経験から、あなたがどのように会社に貢献していけるか、なぜその会社でなければならないか、どのようなビジョンを持って働いていきたいかをできるだけ具体的に関連付けることが大切です。関連性が強いほど面接官にアピールすることができます。

◆回答例

私は高校時代、アメリカに留学していました。その当時、現地の食事が合わず海外で生活して改めて日本製品のすばらしさを実感しました。特に私は貴社の○○という商品が大好きで、ぜひこの製品の美味しさをアメリカにも広めたいと考えました。

入社できた際には、持ち前の英語力を生かし、営業で貴社の製品の世界展開に貢献したいと考えております。

 

(7)「(6)に対して、もし○○が理由であれば、例えばB社でも良いと思うのですが、いかがですか?」

しっかりと企業研究をし、その会社にしかないオリジナルの良さについて、面接を受ける前に考えておく必要があります。そのことを説明することができなければ、面接官にあなたの熱意を伝えることができません。

◆回答例

貴社の全ての商品は、どれも国産にこだわっている点が魅力です。原料からすべて日本で製図することで、確固たるブランドを保っていると思います。この点は競合他社と比べても貴社だけです。また、OB訪問をした際に、社員の方が皆、貴社の商品を愛していて仕事について語る際、生き生きとしている姿に何より印象的で、ぜひ皆様と共に働き、貴社の製品の世界展開に貢献したいと思いました。

(8)「これまでの人生で最も頑張ったことはなんですか?」

いままでで最も頑張ったことについて話しますが、その頑張りによりどのように成長したか、実績をあげたかまで説明し、それを根拠とするあなたの強みを面接官に伝えることがポイントです。その強みがどのように会社でも活かせるかまで関連づけて回答しましょう。

◆回答例

ベンチャー企業での長期インターンです。インターンではグループワークでアプリゲームを制作しました。そのゲームのインストール率の伸びが悪く、なんとか改善したいと思い、

私の友人などに実際に利用してもらい、改善点を探しました。100人の大学生ユーザーによるアンケート調査を行い、改善点をまとめ、それを元にさらにバージョンをアップさせると、

インストール率が上がり、社内でトップのインストール数を誇ることができました。

このような経験から、私は徹底した調査力と粘り強さが強みです。

(9)「弊社が競合企業に勝つためには、どのような方法が考えられると思いますか?」

競合企業に勝つためには、自社とライバスの位置関係を把握し、より優位な状況を作りだすために、差別化を図る必要があります。まず、志望する企業の仕事内容を把握し、どのように差別化すれば良いかを考えましょう。

◆回答例

「○○」という企業理念やB社とは違い貴社の△△な雰囲気は強みだと考えております。貴社は古くからのお客様との付き合いを非常に大切にされており、OB訪問した際に、貴社はお客様一人一人を非常に大切にし、長い視野で見た付き合いをされているというお話を伺い、その姿勢を今後も続けていくことが要になると考えております。

(10)「他社の選考状況はいかがですか?」

面接官はあなたの企業選びの傾向を知ろうとしています。

『大手』『有名』などが理由で企業選びをしていれば、その学生が本当にやりたい仕事が何かを分からず、面接官に良い印象を与えることはできません。一貫した企業選びをしていることを示すことが大切です。

広告代理店の仕事をしたいと真剣に考えているのであれば、同じフィールドの会社を受けていることを答えましょう。

◆回答例

業界としては○○業界を中心に志望しております。同業他社ですと、A社からすでに内定をいただいており、 B社は先日に最終面接を終え、今週末に選考結果をいただきます。

(11)「10年後は、どのような働き方をしたいと思っていますか?」

この質問の意図は、あなたが『会社の仕事を具体的に理解しているか』『上昇志向があるか』を確認しようとしています。

企業研究をする中で、志望する会社でどのような職種の仕事をしたいかを考えておきましょう。また、会社の事業内容をしっかりと調べることも大切です。

希望する職種が興味のある事業にどのように関わっていけるかを考えます。そこから10年後、どの職種でどのような事業に携わっていきたいかを面接官に伝えましょう。ビジョンが具体的でなければ面接官に響きません。

◆回答例

10年後には、社内の海外展開に関する大規模プロジェクトのリーダーになりたいと考えております。貴社の製品は近年海外に進出しており、今後は本格的な事業の海外展開が重要だと考えました。持ち前の語学力を活かして貴社に貢献するためには、まず5年後に10名程度の規模でのプロジェクトチームに所属したいと考えております。そこで、リーダーとして必要な力を学び、語学以外の能力を身に付けたいと考えております。

(12)「アナタが入社したら弊社にどのような貢献ができると考えていますか?」

まず、志望する企業の仕事内容をしっかりと理解しておくことです。

その仕事内容の中から、あなたが過去の経験から人に負けないと思う強みを生かして、会社に貢献できると思うものを掴んでおきます。その根拠をしっかりと裏付けて面接官に説明しましょう。

◆回答例

私は、大学4年間で携帯販売のアルバイトをしてきました。アルバイトながら、2年目には店舗トップの販売営業を記録しました。携帯販売は、老若男女すべての世代が消費者となるため、お客様に合わせて営業スタイルを変える技術も身に着けました。

このアルバイトで身につけた持ち前のトーク力と営業力で、御社に入社できた際に営業職につき、多くの契約を勝ち取り、事業展開に貢献したいと考えております。

(13)「アナタが入社したら弊社にどのような貢献ができると考えていますか?」

まず、志望する企業の仕事内容をしっかりと理解しておくことです。

その仕事内容の中から、あなたが過去の経験から人に負けないと思う強みを生かして、会社に貢献できると思うものを掴んでおきます。その根拠をしっかりと裏付けて面接官に説明しましょう。

◆回答例

私は、大学4年間で携帯販売のアルバイトをしてきました。アルバイトながら、2年目には店舗トップの販売営業を記録しました。携帯販売は、老若男女すべての世代が消費者となるため、お客様に合わせて営業スタイルを変える技術も身に着けました。

このアルバイトで身につけた持ち前のトーク力と営業力で、御社に入社できた際に営業職につき、多くの契約を勝ち取り、事業展開に貢献したいと考えております。

(14)「大学時代で、授業以外にどのような活動を行っていましたか?」

大学の授業以外で、あなたがもっとも長期間熱心に取り組んだことを説明しましょう。

どのように努力しながら取り組んだか、実績をあげたかなどを述べ、その経験をどのように志望する会社で活かしていきたいかを関連付けて説明するようにしましょう。

◆回答例

私は、大学で英語ディベート部に所属していました。入部当初はトイックの点数も500点ほどでしたが、ディベートの舞台に立つのは、点数の上位数人の選抜だったため、必死に勉強し、最終的には900点まで上がりました。

また、ディベート部では調査力とトーク力も求められるため、部員同士での模擬大会を実施するなどし、人前で立つことや地道に一つの問題を突き詰める力を身につけました。

(15)『(上記(14)に対して)その経験からどんなことを学びましたか?』

その経験により学んだことを述べ、その学んだことを活かして、志望する会社でどのように活かしていきたいかまで説明しましょう。学習したことを仕事にも反映させようとする意欲を伝えることで面接官に熱意をアピールすることができます。

◆回答例

大学時代のディベート部に所属したことで、気になったことは徹底的につきとめる力をつちかい、また自分の思いを言葉にして発信する大切さを学びました。

御社に入社した際には、営業職につき、持ち前のトーク力と調査力を生かしていきたいと考えております。

(16)「あなたの尊敬する人は誰ですか?」

面接官が尊敬する人について質問するのは、あなたの価値観を知ろうとしているからです。

価値観は働くうえでもとても重要です。「誰を尊敬しているか」を回答するだけではなく、なぜ尊敬しているか理由も詳しく答えるようにしましょう。尊敬する人の影響で成長できたこともあれば、それも伝えるようにしましょう。

◆回答例

私の尊敬する人はスティーブジョブズです。彼は自分が作ったアップルをクビにされた後、CEOに戻り、アップルを立て直しました。

また彼は、何か1つのことが上手くいったら、そこにいつまでも留まらずに、別の素晴らしいことをやるべきだ。次にするべきことを見つけろ。という名言を残しています。

逆境にもたちむかい、様々な困難を乗り越え、生み出した発明品に固執することなく、次々に改良や発想の転換を行ったからこそ世界中で愛される製品を生み続けたのだと思います。

彼のような、私も自分の成功の余韻に浸らずに、次の困難に立ち向かい日々成長する人間を目標にしています。

 

 

 

・対策の仕方

一次面接と同様の対策では二次面接を突破するのは難しいと言えます。面接試験を勝ち抜くためには、一次面接以上の対策が必要になるのです。一次面接を突破できたことで自信を持つのは重要なことですが、それに慢心せず、より念入りに対策を行って二次面接に臨むようにしましょう。ここからは、二次面接の対策を4つご紹介していきます。

①一次面接で話したことの確認

二次面接とはいえ、聞かれる質問には、そこまでトリッキーな質問はないでしょう。基本的には一次面接をなぞるような質問が多かったりもします。しかし、だからといって対策が必要でないわけではなく、それこそが意外にやっかいなのです。なぜなら、きちんと一次面接と矛盾がない答えを提出しないと、「ん?」と思われてしまうことになってしまうからです。

質問内容と回答をノートにまとめる

二次面接に向けて、質問への回答をまとめておくのは重要です。できれば、面接に向けてこれらの質問やそれに向けての回答をノートなどにまとめておくといいでしょう。ノートにまとめておくことで、いざ二次面接に臨む際に見返すことも簡単です。

質問内容と回答をまとめる際、企業研究の内容などもひとつのノートにまとめておけば、必要な情報が簡単に確認できて便利になります。ひとつのノートにまとめた面接用の内容を、各面接に持ち歩けるように別のノートに書き写しておくという形でもいいでしょう。

補足説明が出来るようにしておく

二次面接の面接官には、一次面接の資料が引き継がれていますから、矛盾を生じさせるわけにはいかないのです。したがって、二次面接対策としては、一次面接で話したことの再確認をすることが大切です。志望動機や自己PRなど、事前に用意していた回答は問題ないでしょうが、アドリブで答えた質問などは特に対策が必要です。答えた内容の補足説明ができるくらいにまでは、回答を自分のものとしておきましょう。

 

②志望動機や自己PRを掘り下げる

自己PRや志望動機はそのままでいいのかというと、そんなこともありません。そこにももちろん対策は必要です。二次面接では、一次面接では聞かなかったようなところまで突っ込んで聞いてくる可能性が高いです。二次面接対策として、回答をさらに掘り下げてみる必要があるのです。

自分に3回「なんで」を聞いて掘り下げる

「なんでこの会社でなければだめなのか」「なんでこの会社に興味をもったのか」「なんでこういう仕事がしたいのか」「なんで?」「なんで?」と、どんどんなんでで掘り下げてみてください。

しっかり掘り進めていくと、どのような角度から突っ込まれてもうろたえることはなくなりますし、志望動機や自己PRを強化できて、より説得力を持って話せるようになるでしょう。二次面接対策としては、それも欠かせないことです。

企業の価値観に合っているか考える

実際に質問をされた場合、準備こそ整っていなくともある程度は将来への目標などを答えることはできるでしょう。しかし、自身の考え方が企業の価値観に合っているかという点はまた別になります。質問の回答内容がいい印象の内容だったとしても、企業の価値観や目標に即している内容でなければ、企業に響く回答ができたとは言えないのです。

ここで問われる企業の価値観とは、社員全員が共有している企業全体が持っている価値観、方向性のことです。最終面接においても企業との価値観のすり合わせはおこなわれますが、そちらは社長自身の価値観に近いものがあります。企業全体の価値観に、自分の目標や意気込みが合っているのであれば、スムーズに質問を終えることもできるでしょう。

③将来のビジョンを明確にする

二次面接では、将来のビジョンについて詳しく質問されることも多いです。ですから、二次面接対策としては、将来のビジョンをより深く考えていくことが必要になります。入社後に取り組みたい仕事(それはなぜか)や、5年後なっていたい人物像(そのためにどんな努力をしたいか、または、しているか)などといったように、詳しく将来のビジョンについて追及されるため、しっかり対策しましょう。

入社後の取り組みを説明する

入社後にどういった仕事をしたいかを考えているのであれば、質問への回答として実際にその考えをまとめて話すのもいいでしょう。企業が入社後にやりたいことを聞く場合、仕事内容への理解度の高さを確認したいという部分と、就活生が仕事に対してどういう価値観を持っているかという部分になります。特に価値観については、社風とマッチする取組内容であるかを確認しておきたい部分が大きいようです。

説明をおこなう際は、自身が実際にやってみたい仕事と企業に就職してからできる仕事を比較した上で回答するようにしましょう。ポイントとしては「企業にとって自分を雇うことにどういうメリットがあるか」をアピールすることができるかという点です。

 

④企業の業務内容に対する理解を示す

二次面接対策として、企業の業務内容に対して理解を深めておくことも重要なポイントとなります。一次面接を受けた後、二次面接を受けるまでの間にはある程度の時間があります。企業はその時間を利用してどれだけ企業理解を深めているかも見ているのです。そのため企業の事業内容についての情報収集を怠ることなくおこない、二次面接に向けて、企業についての理解度を深めておくことで、自身の志望度の高さを示すことが可能になるのです。

職種についても調べておく

企業研究をおこなう際には、細かい職種についてもしっかりと調べておくようにしましょう。企業のホームページやパンフレットなども参考になります。職種について理解を深めておくことで、実務についてより具体的にイメージすることが可能になります。理解が深まることで、より説得力のある志望動機を作成できるでしょう。

また、企業の説明会に行く前に、事前にパンフレットやHPに眼を通し質問を考えておく。そして説明会に参加し人事の方に事前に考えていた質問を投げかけることで、この学生志望度高いなと感じさせることで評価UP。

単に「私は~という理由で御社を志望しています」と伝えるだけでは、あまり印象に残る志望動機にはならない可能性があります。「私は販売職において自身の強みを〇〇という点で活かし、それにより御社の成長に寄与していきたいと考えています」など、実際の仕事をイメージし、具体的な志望動機を言うことで、志望度の高さを採用担当者にしっかりと伝えることが可能になります。

業務内容以外の情報も調べておく

志望する企業の業務内容だけでなく、社是や経営理念についても調べておきましょう。面接で企業の業務関係以外に、採用側から尋ねられることはあまりありませんが、採用側によっては尋ねられることがあります。経営理念についてどう思うか、自社のサイトを利用してどう感じたかなど簡単な質問内容ですが、答えることができなければ志望度が低いと認識され、面接の評価に影響する可能性があります。

また業務内容以外を調べておけば、その知識や熱意を企業の志望動機や面接後の質問内容により正確に反映していくことが可能となり、自己PRの材料としても活用することができます。調べておけば売上高や起業の経緯など質問をしなくて済む内容もあるので、業務内容以外の情報も調べておくといいでしょう。

二次面接は、一次面接と違ってより専門的な業界の知識を問われたり、深掘りした質問をされることが多くなります。

 

 

 

 

・二次面接で落とされる人の対策

いつも二次面接で落とされてしまう人は次の対策を試してみてください。

自己分析をやり直す

二次面接で落とされる人は、自己分析が不十分である可能性が高いです。自己分析がきちんとできていないと、志望動機や自己PRに説得力を持たせるのは難しいでしょう。

自己分析が十分にできていると、「なぜ?」「どうして?」と質問されても、すぐに納得のいく答えを返すことができます。

もう一度時間をかけてじっくりと自己分析をし、志望動機や自己PRを作り直しててみてください。

・企業研究を見直す

二次面接では、「企業に対する熱意」が重要なポイントとなります。そのため、二次面接を受ける企業について入念な下調べが必要です。しっかりと会社について調べているかどうかは、質問されればすぐにバレてしまいます。

その企業のことを知っていれば自分の能力や志望動機と結びつけて考えることができますし、説得力も増します。しかし下調べが足りていないと、どうしても志望動機に整合性がないように聞こえてしまうのです。

企業研究を入念に行って、説得力のある「志望動機」の作成につなげましょう。

 

・Fラン流 二次面接 通過法

 

やはり、二次面接の突破方法として一つ上げるなら深く分析をするという事が鍵になってくると思います。いろいろな企業の二次面接を受けましたが、かなり深く突っ込まれることも多かったです。例えば、『アルバイトで一番大変だった出来事は何?』とか『自己PRの強みで他のエピソードでその強みを発揮したことある?』とか。やはり二次面接になると、かなり自己分析や企業の分析を行わないと突破は難しいと思います。

今回、自己分析、企業分析のやり方を載せることができなかったので次回載せようと思います。

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