就職活動

面接の質問の意図を理解する

3月1日から就活が解禁しました。ここから多くの企業は面接を行なっていくと思います。

面接をこなしていくにあたって面接官の質問の意図を理解をした方が面接をこなしていくにあたり楽になるともいます。

なので今回、質問の意図をまとめました。

 

・① コミュニケーションスキルを見る質問

(例)「まずは簡単な自己紹介をお願いします」

シンプルですが、面接の導入部分での質問として使用している企業がほとんどです。自分自身のことをいかに端的に分かりやすく相手に伝えることができるか、というプレゼンスキルも確認されています。

 

①→今では約8割の企業が人材採用時にコミュニケーション能力を重視する項目に挙げているようです。

 

 

・② 志向性に関する質問

 

 

 

(例)「働く上で、あなたのモチベーション高めるものは何ですか?また、何があなたのモチベーション下げますか?

自身でモチベーションを高めれられる人材なのかを見極めるための質問です。募集職種とのマッチ度や、経営理念自身の成長など、既存の従業員との相性なども確認されています。

 

(例)「ご自身が成長したと実感した瞬間はありましたか?また、それはどんな時でしたか?」

自身の成長を自覚し実感できる人材は、成長意欲が高い人材であると言われています。また仕事のどのような点にやりがいを感じる人材なのかということも判断されています。

 

②→志向性とは、その人の考え方価値観働き方などをあらわすものです。これを見極めることで、会社の雰囲気にあうかどうかを判断できるほか、採用選考から配属、教育などにも活かされています。

 

・③カルチャーマッチを見る質問

(例)「どのような環境下で働きたいですか?」

風通しの良い環境」「裁量の大きい仕事を任せてもらえる環境」など、応募者が求めるカルチャーが実際の環境と一致しているかを確認されています。

(例)「組織で活動する上で重要だと思うことは何ですか?」

履歴書に記載されていることを中心にこれまでの組織での活動について質問され、その行動パターンが自社のカルチャーとマッチするかを見られています。

③→会社にはすでにカルチャーが出来上がっているため、採用する上で応募者がカルチャーに共感をしているか、そしてマッチしているかを見極められています。

 

 

・④ストレス耐性に関する質問

 

 

(例)「人生で挫折経験をしたことはありますか?また、その時どう対処しましたか?

失敗経験や挫折を経験した時にどのように向き合ってきたか、またその際どのような対処をしたかを聞くことで、ストレス耐性とそれに対する課題解決力を把握することもできます。そして現在、その挫折や失敗を乗り越え、ポジティブに考えられているかという点も重要です。

 

(例)「ストレスに感じる時はどんな時ですか?また、ストレスはどのように発散していますか?

人間関係、仕事、評価などストレスを感じるポイントは人それぞれです。何に対してストレスを感じるのか知ることで応募者の求める働き方を判断されています。ストレス発散方法についての質問は、セルフマネジメントができる人材かどうかを見極めるために聞いています。

・④→急速な社会環境の変化の中で、応募者のストレス耐性を重視する企業が増えています。就活生がストレスを感じる時やその場合の対処法を聞くことで、就活生のセルフマネジメント力を見極められています。

 

 

・⑤スキルマッチを見る質問

 

 

(例)「アルバイト先での仲間とのコミュニケーションどのようにとられていましたか?」

基礎的なビジネススキルを見る質問です。コミュニケーションなどに抵抗感がないかを把握することを確認しています。

 

⑤→入社後の活躍をある程度見通せるように、書類選考だけでなく面接でもスキルマッチを評価項目に入れることもあります。基本的なスキルとして「PCスキル」や「専門的スキル」のほか「ビジネススキル」が挙げられ、会社側が就活生にどのようなスキルを求めているかを明確にしています。

 

 

 

-就職活動
-,

Copyright© Fラン大学から大手企業への鬼畜ストーリー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.