就職活動

時間はかかるが確実に夢が見つけられ、自己分析もできる。

お疲れさまです。Fラン学生供。今回は夢や目標の見つけ方についての記事を書いてみました。

時間があればこの文章を読んで夢を見つけてもらいたいなと思っています。いろいろな自己分析の方法がネットに載っているが1番の近道はこれかなと感じています。

 

 

・多くの人間は夢や目標が見つからない

自分のやりたいことが見つからない。なんとなく日々を過ごしているけど、 このまま歳をとってしまう恐怖が心の底にある。「ただ毎日会社に体を持っていき、定時になったら帰る。何のために生きているのかわからない」「就活するにあたって夢がなかなか見つからない、、、」

私は今年から社会人になりますが、私の周りの友人にもこのような人がいます。

 

私も、就活を始めたての時(大学2年)はやりたいことが見つからないし、夢を持って行動している人を羨ましいなという思いで見ていました。

でも、自分が何をしていいかわからず、ただ日々を悶々と過ごすだけの大学生でした。

 

それから2年経ち、僕はやりたいことや夢が見つかり、毎日充実して過ごしています。

2年間、夢を見つけるために散々試行錯誤し、現在は流行、ブームを作るためにデザイナーやマーケターになるという夢にたどり着き、就職先もこの夢を叶えられる会社に内定もいただきました。

そして気づいたのですが、夢ややりたいことを見つけるには方法論があります。 しかもそれは、誰でも実践できることでした。

 

・夢ややりたいことを見つけるには方法論

あなたが夢を見つけられない理由

夢を見つけるための方法論と行動

就活ギリギリの時期にこのような話をするのはアウトだと思いますが、ネットに載っている中途半端な自己分析などをやるよりはこちらをおすすめしてます。

 

あなたが夢を見つけられない理由

結論→夢が見つからない理由:経験or知識が足りないだけ。

いきなり答えなのですが、夢が見つからないのは「人生経験不足」「知識不足」のどちらかです。

その理由は下記の通りです。

・強烈な経験がないと情熱が芽生えないから、やりたいことが出ない(人生経験不足)

・知らないことは、自分の夢にならない(知識不足)

具体例で解説していきます

僕の例(人生経験を積んで、夢が見つかった話)

僕が大学三年生の時、あるM&Aの社長と出会いました。 当時はやりたいことがなく、大学を卒業したら給料が良い製薬会社でMRでもやろうかなと思っていました。

そんな時、知人に紹介されてある三十代のM&Aの会社の社長に会う機会があったのですが、その出会いは僕にとって人生最大の衝撃でした。

 

まず、その社長が、常識を超えた圧倒的な金額を稼いでることに驚きました。

 

そしてそれ以上に、自分より10歳近く年上の人が子供のように目をキラキラさせて、夢を語っている姿に強烈な憧れを覚えました。

 

その瞬間から、私も将来、社長みたいに夢を追いかけてやりたい仕事に就きたいと思うようになりました。

知人の例(知識がついて、夢が見つかった話)

僕の知人の例です。偶然読んだ「10年後の仕事図鑑」という自己啓発本を読みそれに感化され今は地方で農業で生活すると言う夢を見つけた友人がいます。

①10年後の仕事図鑑という自己啓発を読む。

②「10年後の仕事図鑑の中にある農業の話に感化され農業で暮らしていく」という生き方を知り、実際に地方を巡ってどこで農家できるか探してみた。

③結果、地方でAIを使って農家をやるという夢が見つかって、地方に移住した。

本を通して知識がついて、やりたい事が見つかり、それが夢になった一例です。

 

別の例ですが、タイの子供が「野球選手になりたい」という夢を持つことはまずありません。タイの人は野球というスポーツを知らないからです。

知らないことは夢に出来ないので、夢を見るためには知識が必要なんです。

夢を見つけるための方法論と行動

上記で説明した通り、人生経験を積むか知識をつけることです。下記のような方法があります。

・自分とは違う生き方をしている人に会う

・興味のある人物の書籍、ブログを読みあさる

・未知の場所を旅してみる

これらの行動を何度も繰り返していれば、自然に人生経験や知識がたまり、少しずつやりたい事が出てくるはずです。

なかでも最も効率の良い方法は、人と会うことだと思います。

 

世の中にはユニークな生き方をしている人がたくさんいます。僕の周囲の人の一例を紹介します。

・ビジネスで稼いで、そのお金を貧しい子供に授けて大学に行かせる人。

・お金に興味がなく、ほとんど働かず趣味に没頭する人

・就職せず、ブログの収益で世界中旅してる人

こういった尖った人たちと会っていると、自分が誰に憧れて、どう生きていきたいかが徐々に見えてきます。

それが、少しずつ夢が見つかりつつある状態と言えるのかなと思います。

 

人との会い方は何でも大丈夫ですが、現代なら面白そうな人にTwitterやFacebookからメッセージして、片っ端から会っていくのもアリです。

 

また、知識を手に入れるのに、個人的におすすめな本を紹介します。どちらも、20歳くらいの人に響く本です。

・自分の中に毒を持て

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「人と同じ生き方をしていて楽しいか」など問いかけてきます。きっと道標と言うか生きることの情熱をいただけるとおもいます。

・死ぬ事以外かすり傷

 

チャレンジ精神、行動がいかに大切かがわかる本。

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・なかなか夢が見つからなくても問題ない

夢が見つからないと、「自分は何もない、空っぽな人間なんだ」と、つい自身を卑下しがちです。かつての私がそうでした。

しかし、夢が見つからないのは自分が空っぽだからではなく、シンプルに経験か知識が足りていないからです。

 

というわけで、夢が見つからなくても必要以上に悩む必要はありません。徐々に人生経験を積みながら、知識を身につければ問題なしです。

「夢=やりたい仕事」じゃなくてもOK

人生の中で夢について考えるのは、就職活動のタイミングが多いと思います。私が普段相談に乗っている大学生たちも、夢とやりたい仕事を、同一視して考えがちです。

でも、「夢=やりたい仕事」という考えに、縛られる必要はありません。

 

ダサくて小さい夢でもOK

最初に持つ夢は、ダサくて小さい夢でも大丈夫です。むしろその方が、最初の夢を叶えられる確率が高いのでいいかもしれません。

夢は叶えるとどんどん大きくなっていく性質があります。私の夢も、叶えるたびにどんどん大きくなっていきました。

最初にもつ夢は何でもいいわけです。

海外に出てみたいというちょっとした気持ちでも、誰かに会ってみたいという夢でも、本当にちっぽけでも構いません。

 

「働きたくない」でもいいです。それを実現すれば、勝手に次のやりたいことが出てきます。

・ドリームキラーは無視しよう

ドリームキラーとは、あなたが夢を口にした時に、それを否定してくる人のことです。 大抵は家族や親しい友人です。

彼ら彼女らは、善意であなたの夢を否定してきます。

 

「それは無理だ」とか、「才能がないと出来ないよ」とか、「リスクがあるよ」などの言葉をぶつけてきます。

あなたのことを心配するあまり、自分の価値観の中に押しこめようとしてくる行動です。

 

でも、自分が本当に夢を見つけたいなら、そういった助言は聞き入れてはダメです。自分がやりたいことが見つかったなら、それは人に理解されなくてもやるべきです。

現代はYoutuberが億の年収を稼ぐ時代です。こんなこと、6年前には誰も想像できませんでした。

 

あなたの夢を否定してくるドリームキラーもそれと同じです。ただあなたが夢を叶えているところを想像できていないだけです。
というわけで、他人の声に惑わされず、自分の心に素直になりましょう。

最後に:友人の多くは夢を諦めた

最後に、もし夢が見つかったら、出来る限り早く行動に移したほうが良いという話を紹介します。

 

私は大学時代に行動しまくったおかげで高い志を持った友人がたくさんいました。

しかし大学を卒業した友人たちのほとんどが、志や夢を失ってしまいました。

 

「日本の教育を変える事業をする」と熱く語っていた先輩は、今は大企業に就職し合コンやゴルフ三昧の日々を送っています。

「文章を仕事にしたい」と夢を持っていた先輩は結婚し、 忙しい会社員だけど安定した生活が送れればそれでいいと言っています。

 

私は、こういった生き方が悪いとは全く思いません。

夢を捨てて現実を生きたとしても、誰もそれを否定すべきじゃないと思います。(そんな昔の先輩と呑みに行くと、少しだけ寂しい気持ちにはなりますが。)

それよりも、この姿を見て私が感じたのは、「人生において夢を持てる時間には、賞味期限がある」ということです。

 

ある瞬間から人は、「あるかどうかも分からない未来を追いかけるより、今ある現実と合意して生きるほうが賢明だ」と考えるようになるんだと思います。

いつまでも馬鹿になって、夢を口にしながら生きつづけることは、とても難しいことなんだなと。

かつて夢を追っていた先輩たちを見ながら、感じています。

 

お金は失っても取り返しがつくけど、夢を追う情熱は一度消えたら取り返しがつきません。

だから、もしあなたに「夢がなくて焦っている」という気持ちがあったとしても、何もしなかったら10年後には確実にその気持ちすら消えています。

 

そうなる前に、できるだけ早く行動に移してもらえたら私も嬉しいです。

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