就職活動

〜就活面接〜!!ラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問

お疲れさまです。Fラン学生供。

今回は面接の最後に必ず聞かれる逆質問についてまとめました。


 

  ♦逆質問を行う理由

・ 理由1 自分たちの会社への関心度を知るため 

・ 理由2  応募者がどれだけ準備してきたかを確認するため

・ 理由3 相互理解のため

 

♦面接では逆質問すべきか

 

♦面接官に好印象を与える、自分をアピールする逆質問のポイントとは?

・ポイント① 「企業研究に基づいた、自社への関心度の高さが伝わる逆質問」

     企業への関心度が伝わる逆質問例

・ポイント② 「自分なりの仮説や意見に基づいた質問」

     仮説や意見を元にした逆質問の例

・ポイント③ 自分の企業選びの軸に基づいた質問

     企業選びの軸に基づいた逆質問の例

 

♦逆質問NGパターン

 

♦Fラン流 逆質問の方法


 

・逆質問を行う理由

採用面接の最後には、必ずといっていいほど「逆質問」の場が与えられます。一般的な採用面接は、面接官からの質問にあなたが答える形で進行します。そして最後に「あなたから何か質問はありませんか?」と質問のチャンスを与えられるわけです。

仮に、面接が全体的に盛り上がらなかった場合でも、逆質問の内容次第では自分を強くアピールすることができます。これは転職を成功に導く大きなチャンスとなるでしょう。

 

【理由1】 自分たちの会社への関心度を知るため

面接官にとって、「応募者が自分たちの会社にどれだけ興味を持っているか」を知ることは、逆質問の重要な目的です。

当然ながら「自社への関心度が高い=志望度が高い」と判断されるので、「何か質問はありますか?」と聞かれて、「特にありません」と答えるのはもってのほか。

これは「あなたの会社には興味がありません」と言っているようなものですから、「本当にうちに入る気があるのか?」と相手に疑われても仕方ありません。

 

【理由2】 応募者がどれだけ準備してきたかを確認するため

逆質問を受ければ、面接官は「この応募者はどれだけ自社のことを調べてきたか」を判断できます。

準備をきちんとしてきた人ほど「入社への意欲や志望度が高い」と判断されるので、企業研究や業界研究をした上で逆質問を準備しておくことが不可欠です。

また逆質問によって、「調べた情報をもとに適切な質問を組み立て、必要な回答を相手から引き出す」いうコミュニケーション力やアウトプットのスキルが身に付いているかどうかも判断できます。

これはどんな仕事や職場でも求められる必須のスキルですから、面接の最後で「この人はビジネスパーソンとして基礎的な能力に欠けている」と評価を落とさないためにも、やはり事前にきちんと逆質問の準備をして臨むことが必要です。

 

【理由3】 相互理解のため

「応募者が転職によって叶えたいこと」と「自分の会社が叶えられること」との間にギャップがないかを確認するのは、面接官にとっても大事なこと。せっかく合格させても、入社後に「思っていたのとは違う」という理由ですぐに辞められてしまったら、会社に損失を与えることになるからです。

また逆質問によって、「調べた情報をもとに適切な質問を組み立て、必要な回答を相手から引き出す」いうコミュニケーション力やアウトプットのスキルが身に付いているかどうかも判断できます。

これはどんな仕事や職場でも求められる必須のスキルですから、面接の最後で「この人はビジネスパーソンとして基礎的な能力に欠けている」と評価を落とさないためにも、やはり事前にきちんと逆質問の準備をして臨むことが必要です。

 

・面接で逆質問はすべき?

面接で自己PRしたり志望動機などを答えた後に聞かれる「何かご質問はありますか?」という逆質問。このときに質問をしたほうがいいのか、はたまたどんな質問をしたらよいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

まず、理解しておきたいのは「特に何もありません」はNGということ。なぜなら、その企業で働いたこともないのに、インターネットなどで仕入れた知識だけで全てがわかるはずありませんよね? 突然言われて頭が真っ白になってしまう気持ちもわかりますが、ここは“最後のアピールタイム”なので効果的な逆質問をするようにしましょう。

 

・面接官に好印象を与える、自分をアピールする逆質問のポイントと

また、逆質問はただ質問すれば良いと言ったものではありません。そこで、面接官に有効なアピールとなる逆質問のポイントと例をお伝えします。

御社の面接官に好印象を持たせるタイプは3つあります。

ポイント① 「企業研究に基づいた、自社への関心度の高さが伝わる逆質問」

1点目は、企業研究に基づいた自社への関心度の高さが伝わること。

理由として、企業側も内定を出した就活生には確実に入社して欲しいという背景があります。なので、自社の企業研究を熱心に行い、本当に自社を志望している就活生に内定を出したいと思っています。

そのため、企業研究への本気度が伝わる逆質問は、熱意と言う観点から評価されます。

 

◆企業への関心度が伝わる逆質問例

「御社は海外での新規市場を経営戦略の1つとして掲げていますが、競合他社として〇〇社さんがあげられると思います。他者との差別化という観点で、どのような戦略をお考えですか?」

このように、より具体的な企業研究に基づいた質問を行い、企業に対する熱意をアピールすると高評価につながります。

 

ポイント② 「自分なりの仮説や意見に基づいた質問」

 

アピールとなる逆質問のポイント2つ目は「自分なりの仮説や意見に基づいた質問」です。

この質問が評価される理由としては、「思考力をアピールできる」ことがあげられます。また、上記の「企業研究に基づいた逆質問」と合わせることで企業に対する熱意をさらにアピールできます。

 

◆仮説や意見を元にした逆質問の例

「私はOB訪問や企業研究を通じて、御社の強みは○○だと考えていますが、実際に働いている〇〇さん(面接官)はどのように思われますか?」

このように質問することで「企業理解の深さ」「企業理解による、強みの分析力」「企業へのさらなる関心」をアピールすることができます。まずは、自身が今まで企業研究や説明会に参加して、得た情報を整理する。それを元に企業に対して仮説を立て、面接官にアピールしましょう。

 

ポイント③ 自分の企業選びの軸に基づいた質問

アピールとなる逆質問のポイント3つ目は「企業選びの軸に基づいた質問」です。

その理由としては、「自分の価値観や趣向を理解している」といった自己理解の深さをアピールできるためです。また基本的に企業にとって、軸に基づき一貫性を保ち就職活動を進め、確固たる企業への志望動機を持つ学生は好印象です。

なぜなら企業選びの軸が自社とマッチしている学生は、「採用後のギャップが少ない」という印象を与えますからです。それ故、「入社後の退職リスクが少ない」と判断され、内定につながるのです。

「なんとなく有名な業界・企業を受けている」という学生は、志望度が高いとは判断されません。なので、明確な企業選びの軸を持ち、その上で企業を選ぶ姿勢を逆質問でアピールすると有効でしょう。

◆企業選びの軸に基づいた逆質問の例

「私には○○という企業選びの軸があります。御社の○○という点と自分の○○という点が合致してると思うのですが、どう思われますか?」

このように「自分の企業選びの軸」と「企業への志望動機」を踏まえた逆質問を行うと、「自己理解の深さ」と「企業への根拠ある志望理由」を伝えることができます。

 

 

・逆質問NGパターン

逆質問の最大のNGパターンは、「特にありません」と答えること。

その会社への関心ややる気が感じられないというのはもちろん、「そもそも質問を見つけるだけのコミュニケーションスキルがない」と判断され、面接官の印象は最悪になります。

かといって、逆質問で何を聞いてもいいわけではありません。よくある逆質問の失敗パターンを見てみましょう。

 

会社HPを見ればすぐにわかる質問 「御社の企業理念は何ですか?」

「どのような商品が主力ですか?」

抽象的な質問 「今後の経営方針は何ですか?」

「御社の強みは何でしょうか?」

細かすぎる質問 「PL/BSを拝見しましたが、この数字は…」
面接者の立場と違った質問 (担当者に)「事業理念に共感したのですが、背景は何でしょうか?」

(社長に)「担当するルート営業の進め方はどんなものでしょうか?」

Yes/Noで即答出来てしまう質問 「入社後、私は〇〇の仕事に携わる事ができますか?」

「従業員の皆さんは、イキイキと仕事されていますか?」

自信が無い質問 「異業種からの転職でも大丈夫ですか?」

「営業ノルマを達成できないと、どうなりますか?」

待遇を気にし過ぎる質問 「有給はいつから取れますか?」

「家賃補助はありますか?」

 

好印象を採用担当者に与えるために、採用担当者がYES/NOの一言で答えて終えてしまうような質問は避けましょう。「何を」「どのように」といった5W1Hを意識した簡潔な質問を考えておくことが重要です。うまく採用担当者とコミュニケーションがとれるような質問ができれば、ビジネスパーソンとしてのスキルをアピールすることにも結び付きます。

 

・Fラン流 逆質問

私は逆質問をする際に、①これからの入りたいと思っている業界の展望(社会の問題などを取り入れたりする)について自分なりに仮説を立てて、②自分の思っていることもぶち込み、③最後に御社はどのような対策を取っていくのですかと面接官の人に質問をしていました。

例 印刷業界

私はSDGsにより、①プラスチックが世界中で使われなくなってきており日本もその波を受け印刷業界の市場も狭くなっていくと思います。②それでも私はプラスチックは日常で欠かせないものと思っており、大替できる資材はないと思っておりますが、③御社はプラスチックの代わりに何か大替できる資材があるのでしょうか?それともプラスチックを使い続けるのでしょうか?

 

みたいな感じで質問してみるとかなり面接の評価も高くなります。

私自身、面接ではあまり良い感じで進める事ができなく、面接官の方も『なぜ、こいつがこの場にいるんだ』みたいな顔で見てきましたが、最後の逆質問でこのような質問を事前に作って持って行っており面接官にぶつけたところ、面接官の表情が変わり『お前なかなかやるじゃねーか』みたいな雰囲気を出して答えてくれた事がありました。

なので逆質問はめちゃくちゃ大切、そしてFラン流を使えば地獄のように評価が上がると思います。ぜひ参考にしてみて下さい!!!!

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